南海電鉄を知る Learn about Nankai Electric Railway

数字で見る
南海電鉄の働き方

  • 有給取得率

    94.9%

  • 育児休職・ベビーサポート休暇取得率(女性)

    100%

  • 育児休職・ベビーサポート休暇取得率(男性)

    97.7%

  • 管理職に占める女性比率

    6.4%

当社では育児休業制度や介護休職・休暇制度に加えて、「子育て世代の両立支援強化」に取り組んでいます!2023年度には男女問わず「最大連続10日間」の有給休暇を取得できるベビーサポート休暇を導入し、2024年度には家族手当の見直しや男性育児層の交流会「パパトーーク!」を実施しました。これらの結果、出産した女性社員の育児休職・ベビーサポート休暇取得率および休職後の復職率は10年連続100%となっています。近年では男性社員の取得も増加傾向にあり97.7%と非常に高い水準になっています。

出産や育児に関する
制度・手当など

当社では出産や育児に際して、休暇・休職、手当・給付金、働き方など、さまざまな選択肢を設けています。たとえば、育児短時間勤務は自身の希望に合わせて1日4〜7時間の勤務時間を選択可能。給付金や手当は健康保険・雇用保険・社内制度も含めて横断的に給付しています。詳しくは下記の表をご覧ください。

  • 休暇・休職

    女性
    • ストック休暇(不妊治療)
    • 健康診断等の休暇/「母健連絡カード」の休暇
    • 産前休暇
    • 産後休暇
    男性
    • 産後パパ育休
    共通
    • ベビーサポート休暇
    • 育児休職
  • 手当・給付金など

    女性
    • 出産手当金 【南海健保】
    • 出産一時金 【南海健保】
    共通
    • 不妊治療補助 【NICEプラン】
    • 育児休業給付金 【雇用保険】
    • 育児補助 【NICEプラン】
    • 家族手当
  • 働き方

    女性
    • 妊娠中の始業繰下げ・終業繰上げ
    • 育児時間の付与
    共通
    • 時間外勤務の制限/深夜勤務の制限
    • 育児短時間勤務/子どもの看護休暇

いきいきと健康に働ける
環境づくり

2023年5月より本社事務所等で勤務する従業員が、フォーマルな服装(スーツ・ネクタイ等)にとらわれることなく、自由度の高い服装での勤務を認める「服装の柔軟化」をスタート。「つながり」「コミュニケーション」「多様な働き方」をキーワードに一部フロアでは部門の垣根を超えたフリーアドレス化を実施。“働きやすい環境づくり”の推進を着実に進めています。

当社ではテレワークやスライドワーク制度を活用することにより、多様な働き方を推進しています!アイデア出しなど直接ディスカッションしたい場合は出社して勤務、一人で集中して仕事をしたい場合はテレワーク、プライベートで予定がある場合は始終業時間の変更など、これらの働き方を組み合わせることで生産性高く働く環境を実現しています。現在はフレックスタイム制度の運用開始に向けて準備中です。

社員が心身ともに良好な状態で業務を行うために、食堂のメニューを通じて健康改善を図るとともに、食堂の空間を再編することで、集中力低下の防止・コミュニケーション活性化に資する空間とすることを目的としています。気分転換をしたり、集中したい時に食堂を利用する社員も。

全ての人財が心身ともに健康でいられるよう、健康状況や職場環境のモニタリングと維持改善活動を推進しています。健康経営推進委員会では、健康経営戦略マップに基づきコラボヘルスを推進し、健康経営を効果的に実行しています。また、当社およびグループ会社8社が、「健康経営優良法人2025」に認定されました。

社員の成長を
手厚くフォローする体制

入社後は、全体の新入社員研修を行ったのち配属までにキャリアコースごとに分かれて研修があります。横断的に当社事業に携わるマネジメントコースでは配属までに約2ヶ月間の研修があり、南海グループ全体について学んでいただきます。一方、特定の分野でキャリアを積んでいただくエキスパートコースでは専門分野の知識、技術について学んでいただきます。

配属後はOJT教育などを通じて業務を覚えていただき、その後も年次や階級に応じて、数々の研修を受けることができ、自己成長の機会が多くあります。また、社員の不安や悩みを解消できるよう定期的な面談などを実施することで安心して仕事に臨むことができます。

  • フォロー面談

    入社半年後に仕事に対する不安・悩みの解消などを目的に人事部員との1on1面談を実施。

  • メンター制度

    2年目以降、別部署の先輩社員が担当社員に定期的に面談を行い、精神的なサポートを実施。

  • 鉄道研修センター

    鉄道の業務に必要な専門的スキルを自動改札機や運転シミュレーターなどの設備を使って、実践的な研修を受けることができます。また、安全に対する意識やお客さまへのホスピタリティーなど鉄道業務に必要な心得を学びます。

当社では、自己啓発や資格取得支援にも力を入れています。動画視聴で気軽に学べる教材の無料提供や、スクールへの通学に際した各種特典の適用など、さまざまな支援を通じて社員一人ひとりのスキルアップを後押ししています。

  • eラーニング動画学習
    「Schoo(スクー)」

    8500以上の授業を通じて基礎から最新のスキルまで学べる動画学習教材。全額会社負担のため無料で、スキマ時間に何度でも視聴可能。

  • 英語学習支援

    GABAマンツーマン英会話のスクールや「スタディアプリENGLISH(①TOIEC対策②ビジネス英語③日常英語から選択)」の費用の80%の金額を援助。

  • 推薦通学スクール

    会社が推薦する通学スクールで、割引サービスなどの特典を利用可能。

  • 資格取得援助制度

    自己啓発として会社から承認を得た資格取得に際し、受験料や学習に要した費用の50%(上限5万円)を支給する制度。

  • 奨励金制度

    指定の約100種類の資格を対象に、最大10万円の奨励金を支給する制度。技術士や鉄道設計技士、日商簿記検定やTOEIC® など多数。

  • グロービス派遣

    経営に関するスキルを、各企業から集まる人財とともに体系的・実践的に学習。幅広い年齢層の参加者との交流の機会も創出。